話題になっているのでご存知の方も多いと思いますが、アーノルド・シュワルツェネッガーさんが、ロシアの人々に呼びかけた動画です。これもプロパガンダという人がいるのでしょうが、心を打つ呼びかけなのでご紹介します。

 

https://mobile.twitter.com/Schwarzenegger/status/1504426844199669762

 

こちらで和訳が見られます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dea274b10eeac7e2cef37bd175b6604ccc18c74c

 

いかなる理由があろうとも戦争はいけないというのが、私の考えです。そのうえでウクライナ戦争が始まるまでの背景を、私なりに考えてみました。

 

ソ連が崩壊してロシアの力が落ちてから、旧ソ連圏の国々が西側に組み込まれていきました。兄弟国と言われるウクライナが西側につくことは、ロシアにとって許しがたいことだと思います。

 

北方領土問題や中国の南シナ海進出を、快く思う日本人はほとんどいないでしょう。その感覚に近いのではないでしょうか。

 

歴史を振り返ると、力を持った国が自身の領土や他国への影響力を増していきます。現代史においても変わりありません。

 

歴史ドラマを見ると主役が代われば、善悪の立場が変わりますが、現実の争いにおいて、単純に善悪を決めるのは危険です。複数の角度から物事を見つめ、客観的に判断する目が必要です。

 

ただ戦争は絶対悪です。戦争が始まれば多くの市民が地獄を見ます。一刻も早くこの戦争を終わらせる必要があります。そして、なんとしてでも核戦争は防がなければなりません。

 

追伸 言論が統制、弾圧される国に、私は住みたくありません。

また小さなグループ内においても、権力を持った者に従うしかない状況に巻き込まれた場合、周りの人の力を借りてでも脱出しなければなりません。